2019年06月15日

あ、食ったの。


ふー、風呂入ってすっきり。
お隣さんもいつも同じ
時間帯に風呂。

いや〜、ごめん。
合宿中、お母さんのカレー
食ってないと書いたけど、
次の日の、昼かなんかに
食ったの。

昨日は夜寒くて、
ぼっちゃんは坊さんの布団を
奪うから、
夜中、押し入れから
布団を出してきて
寝た。

ぼっちゃんが寝た後、
カレーを食って、
なにか物足りないと
おもって、

ゆかりを食った!

ゆかりはサイコーだね。

家族が居るから、みんなに
合わせてメシを食うけど、
坊さんひとりなら
ゆかりが居れば
もう、それで善い。
全国のゆかりさん、
君の事ではない。
ふりかけの事だ。

しかし、20年前と
味も形も少々変わっている。
まあ、月日はしょうがないか。

20年前、ひとり暮らしだった時、
金がほとんどなくて、ビンボーだから、
焼酎をちょびちょび飲んで、
ゆかりを舐めて、
酔ったら、ご飯にまぶして、
お茶漬けにして食った。
この時期は、雨が多いから
窓を開けて食えないから、
蒸し暑かったけど、
窓を開けて、外の景色や山や
民家を眺めながら物思いにふけって
飲む酒と、ゆかりが
サイコーの癒しだったよ。
風呂は外にあって、
入るのがメンドウだったから、
大抵酔いつぶれて、
次の朝、仕事に行くのが
おっくうだったなぁ。
posted by ケイ at 22:37| 日記

カレーライス


いや〜、
昨日は、ぼっちゃん達の
お泊まりで、
夕飯はカレーライスだった。

塾の帰りのクルマの中で
今日の晩ごはんを聞いてくるから
カレーの匂いがしていたよ、と
言うと本当にカレーだった。
ぼっちゃんはカレーが好きなので
喜んで食った。
寝る前にどん兵衛があったから
それもついでに食った。
食欲があるのは、坊さんは嬉しい。
ぼっちゃんはどん兵衛好きだから
坊さんの分を残しておいたからね。
坊さんも好きだけど、最近、ああゆう
身体に悪いものは、、、食わない、、
って、、じゃあ子供に食わすなよ
ってかんじだけど(笑)
よくわからないけど、
ぼっちゃんがどん兵衛をウマそうに
くっている姿を、100ミリのワンカップと
つまみのイワシを飲み食いながら
幸せな気分にひたる坊さんであった。

カレーライスと言えば、
合宿。
まず、いちばん初めの合宿は
女王様の手作りのカレーライスの
夕食で始まった。
のぅ、たっちゃん。
その後、何回目かの、合宿に行く際に
女王様は、また、カレーライスを作ってくれて
大変美味しかった。

今回の合宿は3日目くらいか?
坊さんのお母さんの、汁みたいな
あまり美味しくないカレーだったけど、
食う前にRちゃんに
カツカレーが善いか、普通のカレーが
善いか?聞いたら
Rちゃんは、カツカレーが善いとの事で
じゃあ、あっち台所のおばちゃんに注文しといで
と言ったら、カツカレーが善いと言っていた
のが、可愛かった。忌憚がない。
美味しかったと、言ってくれたから
坊さんも嬉しい。

じつは、あのカレーは坊さんの
口には一切入ってないのだけど(笑)
でも、みんな集まって食事をして
楽しいことこの上ないよ。
おふくろのカレーの味は
だいたい知っているから
善いし、見た感じだいぶ
腕を上げた感じ。
おかわりするひとがいるのだからね。
坊さんが子供の頃に食った
お母さんのカレーは
カレーというよりマズいスープだったよ。

坊さんの死んだお父さんが
あまりの料理のまずさに
キレるほどだったからね(笑)
子供でも、そんなにキレたら
なだめるのだけど、
なだめれるような、
レベルの料理じゃなかった。
だって、晩メシが、
キュウリとかレタスとかの
サラダで、おかずは以上で、
ただ、ご飯(笑)
オヤジがいたから、まだ
マシで、たまにステーキとか
食いに行っていたけど、
お父さんが死んで、
中学になるともっと最悪で、
テーブルに1000円札が
晩飯。

成人した坊さんは、
付き合っていた、彼女を連れてきて、
数日泊まってくれたことも
あったけど、お母さんの料理は
独特やな〜、まあ、、、お、美味しいけど。。。。
とやんわり言ってくれたけど
坊さんは美味しくなかったと察して、
あれでも、若い頃は花嫁修業で、
料理教室に通っていたんだぜ、
と、ぼそっと朝のパンをほおばりながら
つぶやくと、

え?!
あれで?

と、いう率直な意見が
返ってきたよ(笑)

すごく優しい人だったけど、
率直な意見な。

坊さんもお母さんをかばうわけでも
ないし、自分も起きざめで眠いから
反論もしなかったけど、

笑って、まああれで、っと、んな感じ、
とコーヒーを飲まない、坊さんは
パンをコーラで流し込んだのであった。

20年近く前。

彼女は料理が得意で
彼女が作ってくれたカレーは
美味しかったよ。
今は家庭があり、
今は家族を食わしているのだろうね。

坊さんは佛教一途で、フラれた。
彼女は敬虔なキリスト教だったね。
だけど宗教で、もめた事はない。

12年か、くらい前、別れても、あまりに
佛教に一途な、坊さんを心配して
電話をして来てくれた。
ついでに、自分は結婚したよ、
という事の報告も添えて。

坊さんは、坊さんと触れ合って
少しだけでも
電撃が触れて、善くなれば
それで善いんだよ。

みんなの事を慈しんでいる。
坊さんには、仏教と
成長するぼっちゃんと
ラーメンと、
カレーライスしか今は
ないんだ。

よかったら、こんなダメな
お坊さんに少しの時間
お付き合い下さい。
posted by ケイ at 21:34| 日記

マインドコントロール


いや〜、
洗脳!

坊さんはね、
全ての人は少なからず
何らかの洗脳にハマっている
と思うのだね。

とある宗教から抜け出せなくで
坊さんと話して、マインドコントロール
から抜けた、と感謝してもらうとき
もあるけど、
完全に抜けては無いよ。
だいたいマインドコントロールの
基準すら分からないよ。

しかも、毎日坊さんのブログを
読んでくれる人は
坊さんからの洗脳にかかっていないか?
よく注意をしてほしい。
マインドコントロールというのは
一種の依存性であり、
こころがそれを覚えると
強弱はあるけど、
離れがたい、対象なわけ。

坊さんは、出来るだけ
着いて来てくれる人に
マインドコントロールから
離れて欲しいから、
そうやって説くけど、
軽いものは善いんだよ。

坊さんが絶対にダメと
いうのは
ダメ絶対!覚せい剤とか
ポスターで見た事あるかも
しれないけど、そんなもの
じゃないんだ。

法を穢す。

ダメゼッタイ。

いや、坊さんとは縁もなく、
全く知らない人は、やっても
善いし、これから先もやるだろうし、
今、まさにやってる人も数知れず。

全く関係ないけど。

坊さんと居るという事は
法を穢さない、という事だけ
をかっちり守ってほしいね。

法を穢す、というのは
理法を穢すと言うので、
自分を騙し、人を騙すことを
指すのだね。

特に酒を飲んでも、蚊をパチンと
しても異性を抱いても、法は汚れない。

自分を騙したら、必然的に
他人も騙すようになり、
十善の戒めを簡単に破るから。

一番いけないのは邪見だよ。

まあ、とりあえずでも、
自分勝手をヤメると、
現象として、人の役に立たないと
いけない事が現前するから、
それを、出来るか、出来ないかも
修行だし、はたして、それが
その人に取って、これを
してやる事が善い事なのか?
も考えさせられるよ。

なんでか?と聞かれたら困るし、
長くなるから、書かないけど、
君のカルマのプログラムは
そうなってるわけ。
だから、それに抗うから
余計、シンドイんだね。

話は戻るけど、坊さんに
マインドコントロールを解いて
もらって、ありがとうございました、
とか、いろいろ言われるけど、
ハッキリ言って、坊さんの意見に
賛同しただけで、マインドコントロール、
洗脳は一切解けてない。
キツい言葉でごめんな。
坊さんのマインドコントロールに
ハマっただけかな(笑)

自由になりたくば、
食って、動いて、排泄して、
風呂に入って、寝る。
それをよく観察する。
これが人間の営みだよ。
あれ、ないものもある。
性欲がある人はその中に
正しく織り込んだら善いよ。
正常なる性欲は本能だから、
善いんだよ。

どれかが高ぶっているから
異常をきたすわけで、
どこかが間違い、どこかに
答えを求めるのが、人間で
法欲は最もたちが悪く、
欲の中でももっとも悪い
部類で、最悪。
当たり障りのない欲は
上のように、
食って、動いて、排泄して、
風呂に入って、寝る。
それをよく観察する。
だよ。

法欲の悪さに気が付けよ。

で、今、現状悪い人。
理法をきちんと守れば
必ず善くなる。

坊さんの言う事を信じて
守ってやっても善くならない
と嘆く人、信じきれてないから、
自分のこころの奥深い暗い考えに
縛りつけられているから。

理法をきちんと守れば
必ず善くなる!
posted by ケイ at 21:33| 日記

2019年06月14日

明日は降誕会


ふー、金曜日は
忙しいぜ。

明日は大師の降誕会だけど
諸用の雑務が重なって、
人は呼ばない。
収入源としてはちょっと
痛いけどね(笑)
もう坊さんはそんな事は
一切考えない。
孤高の托鉢坊主!
時間を作ってひとりで
拝んで大師を拝もうと
思いを馳せ、加護を
給わりたいと思います。

昨日は、普通の人が読んだら
途中でやめて変な
記事を書いてしまったけど、
坊主が高僧と言われる人の
論が分からずに、偉そうに
説いていて、正法も知らず、
邪法の貪りに対して
警鐘を鳴らしたつもりだが、

分からない人は分からなくて
善いんだよ。
それで、グルグル回っていれば、
坊さんも押し付けはない。

でも、真剣に真理を求める
人には、坊さんが持っているだけの
力をすべて捧げても善いよ、
とは、軽々しく言えない状況に
なってきた、坊さんの境涯に
なったと思う。

ただ、初心の坊さんに着いて
来る人は、坊さんの後輩でも
佛弟子でもあるから、
それは、誇りに思い、
自分の苦しみだけにスポットを
あて、坊さんが助けてくれない
と嘆かないで欲しい。
スポットは

Gスポットだけにしてくれるかな。

という、冗談だけの、
ふざけた坊さんには
着いてくるな。

厳しいけど、正法を
出来ない人は、正直に言ってね。
地獄に行こうが、亡者になろうが
坊さんは知らないから。

マジメにやりたい人は
ちょっとした失敗や、
ちょっとした、
ふざけた行為は許されるけど、
佛や真理、僧を
侮辱し、誹るものは
坊さんの友達でもないし、
家族でもないし
サンガの仲間でもないし、
もっと苦しいところに
行くと思ったら善いよ。
脅しじゃないよ。

楽しい事を考えると
無量に楽しくなるのだから。

だから、
楽しい大師に思いを馳せる
坊さんである。
posted by ケイ at 21:50| 日記

話を聞くの大事


いや〜、
ここ数日間は、
困った人の話を
よく聞いたな〜。
もちろん相談料など
取らないよ(笑)

相談されるのは、
お坊さんなので、
当たり前じゃないか、
と言われそうだし、
実際に相談は多いのだけど、
佛教では解決できない話や、
佛教を聞こうとしない人は、
とりあえず、坊さんは
あしらう。

坊さんは、よろず相談屋じゃ
ないんだ、というスタンスだからね。
お坊さんだから、なんでも聞いてくれる、
というのはちゃうんだな、
坊さんとて1修行者で悩み苦しみはあるわい、
という考え。

しかし、あまりにも切実で切羽詰まった様子だと、
聞かざるを得ない場合も時々ある。
そんな時、この人には佛教を説いてもムダだろうな、
という場合があり、説かずに
ただ聞いてあげるだけの
場合もあるけど、この数日間で
ひとしきり話した人が、
話を聞いてくれて善かった、
少し落ち着いた、と言われる事が数回あり、
佛教なしでも解決した事があった。

口を揃えて言われたのが、
誰にも言えないし、誰もまともに取り合ってくれない、
と言うのだね。

坊さんの事をよく知る人は、
時間泥棒を特に嫌う事は知っていると思うけど、
このごろは、
黙って聞いてあげる事も、
時としては善いかな、佛教的かも
しれないと思ってきた。
この人は、なんで自分に関係ない話を
ちゃんと聞いてくれるのだろうか?
佛教者だからだろうか、
と佛教に関心を持ってもらえれば
という考えになってきた。
とは言ってもあまりにもわがままな話や
自分本位な話は聞かないよ(笑)

また坊さんは時間泥棒は嫌うけど、
それは損得勘定で嫌うわけでなく、
人生の大切な時間を相手の気持ちも考えずに、
汚れだけを撒き散らすことを嫌うわけだね。
たとえば、身体の不自由な人や年寄りを金勘定、利害関係なく、
慈しみをもって助けてやる事は大事だし、善行為だよ。

ただ、ここはすごく難しく、
余計なお世話になったり、
相手を甘やかし過ぎたりする事がある。
また、自分は善い事をしている、
という慢心を起こしてもならない。
例えば、息子が嫁をもらわないから、困る、
とかそんな話は、
どうでも善いから聞かなくて善いんだよ(笑)
そのうえに理由は先祖がどうのこうのだとか、
家の間取りがどうのこうのなど言って、
相談料など取っている奴は最悪ね。

占いや歳まわりや、先祖や霊がとり憑いている、
などまったく関係ないから、結局は自分がした事、
しなかった事が原因だからね。
最悪中の最悪。そこの君
坊さんの説法をパクる君。
イカサマ野郎で今生終われば
善いけど、
地獄に堕ちないことを祈るよ。


まあ、でも一般の人は人の苦労話を
聞く余裕もないだろうから、
あまり、肩入れしすぎると、
自分まで想念に引っ張られるので、
あくまで冷静に、
客観的に感情なく
聞いてあげることが大事です。
posted by ケイ at 21:50| 日記